和田宿再建ぷろじぇくと
宿場町が舞台のカードゲームで学ぶ地域の歴史と江戸時代の経済
ゲームのカギは「運」と「チーム力」
【基本情報】
・プレイヤー数:3−4人
・所要時間:20分程度
・年齢:10歳以上がオススメ(ある程度の漢字が読める方がいいかも)
【ルール】
ルールの基本は七並べの応用でシンプルです。
中心からヨコに建物カード、タテにモノカード・ヒトカードを並べていきます。しかし再建にはさまざまなハプニングも。指示カードに書かれたハプニングに沿って、誰が・どんな順番でカードを出したらより経済力の高い宿場町になるのか、話し合いながらゲームを進めていきます。
【仕様】
・内容物:カード98枚+説明書
・価格:3300円+送料320円(合計3620円)
※授業で使えるお得な5個セットは14000円(+送料320円)
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教科書の学びを楽しく身近に
地域を学ぶ題材に
住んでいる地域の近くに宿場町があった、宿場町の名残があるという地域もあるでしょう。カードゲームで遊んだあと、地域の宿場町について調べてみましょう。
江戸時代の経済を体感
歴史の教科書に登場する「参勤交代」「交通網(街道)」「宿場町」について、カードゲームで遊ぶことで具体的にイメージできます。
学びにつなげるワークシート
宿場町にたどりついた旅人に向けた、観光マップを完成させるワークシートです。カードゲームで遊んで気づいたことを、学びにつなげていくことができます。
- 宿場町にどんな建物や機能があるのか、まずはカードゲームで遊んでみましょう。
- 番号2−17の空欄に、カードゲームに登場した建物を参考に、建物やお店を記入しましょう。お店や旅籠(はたご)の名前は自由に考えてみましょう。
- 地図に番号を書き込み、どこになにがあったら便利かを考えてみましょう。
★応用編★
住んでいる地域や近くに宿場町があれば、お店の名前や建物など、実際に調べてマップにしてみましょう。
ワークシートのダウンロードはこちらから(無料)
ゲームが生まれた背景
和田宿とは、中山道の、江戸から数えて28番目の宿場町。長野県の山の中にあります。ゲームの舞台は文久元年(1861年)。皇女和宮様がお泊まりになることが予定されていたにもかかわらず大火に遭った、という史実をベースに、「宿場町を再建しよう!」というところから始める。旅籠や問屋など、和田宿に実在する(していた)建物・お店を登場させて……(開発ストーリーはCAMPFIREでお読みいただけます)